2015年1月24日土曜日

留さんのニッポン焼き物紀行

久しぶりに土曜日の午後のんびりと、BSを見ていたらBS朝日で
留さんのニッポン焼き物紀行」という番組で、長野県の「高遠焼」を
紹介していました。

高遠焼というものはあまり聞いたことがなかったので、どんな焼き物なのか見ていましたが
藩制時代に、美濃から陶工を招いて始めたのが、起源のようです。

(画像はネットから拝借)

これまで22回放映されていますが、有名な焼き物の産地も、それ程馴染みのない産地も
ありますが、焼き物だけではなくその土地の美味しい食べ物なども紹介していますので
録画してでも見る価値がありそうです。

2014年12月3日水曜日

花籠に白薔薇

先月の穴窯で焼いた、赤土の花籠。
アイスバーグという白薔薇を生けてみた。
赤土は松灰が掛かって漆黒の色合い。

2014年11月4日火曜日

穴窯 窯焚き

数年前まで毎年のようにやっていた、穴窯の窯焚きを久しぶりに実行しました。
陶芸の森の窯場へ到着後、予約の窯がなんとダブルブッキング。

我々は登り窯の火袋で窯焚きをすることになり、一瞬中止ということも選択も
頭をよぎってしまいましたが、スタッフの説明で気を取り直し窯詰めを開始。
 火袋の大きさに比べ、作品の少ないこと。
これで果たしてうまく焼けるのか、再び不安が広がってしまいました。


 一番奥の棚組に詰め終わった状態。
窯の中に三人も入れるので、穴窯に比較すると窯詰めはものすごく楽です。

 ほぼ詰め終わりいよいよ窯焚きを開始します。

 窯焚き二日目、夜8時頃
これから先が長い長い火との戦い。

4日目の未明、疲れもピーク。
眠さとの戦いでもあります。口数も少なく黙々と薪をくべています。
このころになると、温度も1230~1250度でほぼ安定して来ているので
引き出しのタイミングと、終了の時間を考えている頃です。

2014年9月20日土曜日

ルーシー リー展

炎芸術を立読みしていたら、10月8日から阪急梅田店で、展示会があるという。
写真は2010年12月に、東洋陶磁美術館へ見に行った時の図録です。

今回は販売もあるようですが、いくらの値段がついているのか興味がありますので、入場無料なので見に行こうかな!。

2014年9月8日月曜日

遠征作陶の作品

出来上がってきました。
サンプルにした作品と焼き上がりの質感が微妙に違うので、気持ち的にはちょっと複雑です。
釉薬の掛け方が違うのか、煌めき感と言うか光沢が違っています。

これはサンプルの方ですが、売ってるものと全く同じものにはしないのかもしれませんね。

色合い自体は良いんですけど・・・・。

2014年8月22日金曜日

やきものギャラリーのご紹介

長らく更新をしていませんでした。

今回は京都、銀閣寺の近くにあるギャラリーを紹介します。

ロバート・イエリンやきものギャラリーです。

ホームページ、フェイスブックもありますので、参考にご覧ください。

私も一度行ってみましたが、見るだけで帰りました(苦笑)
銀閣寺観光のついでに足を延ばして、ギャラリーをみてもよいと思います。
アメリカ人なのに日本のやきものに大変詳しいです。

こんな感じの人です。
私の師匠の作品もWEB・GALLERYに出てきます。
ロバート・イエリンやきものギャラリー

2014年7月14日月曜日

日本の手仕事

先日、本屋で立ち読みをしていたら「婦人画報」が目に止まり、立ち読みで全部読むのも気がひけるので、ついつい買ってしまいました。
付録で    買える「人間国宝」  が付いていて、陶芸では島岡達三、加藤卓男、荒川豊蔵、井上萬二、鈴木蔵など、凄い名前が載っています。

今日もまた立ち読み。
うつわには、陶磁器だけではなく、木の器も掲載されていまして、出来れば手元にあると非常に参考になるのですが、今日は立ち読みにとどめました。このシリーズは全6冊です。