2014年6月27日金曜日

長皿の絵付け、焼成完了


長さ42センチもある長皿、上絵付けの窯に入らないので、今回本焼き用の大きな窯で焼かせていただきました。
効率の悪い使い方をして申し訳ありませんでした。

素焼きのものと一緒に焼ければ良いのですが、水分が多いと上絵の発色が良くないと、岸江先生から教えてもらっていたので、今回本焼きが終わって、窯が乾いているタイミングで焼かせていただきました。
ありがとうございました。

手前の皿は神田さんのものです。

2014年6月15日日曜日

サライ7月号



今発売中の7月号は、「やきものを訪ねる」です。
立ち読みですが、有名作家さんのプレゼントもあるようです。
今日は買わずに見るだけでした。

家では、長八角皿に絵付けをしてました。
ところがこの長さは絵付けの窯に入らないので、本焼きの窯に入れないと焼けないのです。
どのように対処するか、考えないといけません。