一度読んでおくことをおすすめしたい本です。
もちろん、焼成についてですが、窯詰めと窯焚きについて非常にわかりやすく解説されています。
特に窯詰めについては、窯詰めこそ窯焚きの中心であると書かれています。
窯詰めの良しあしによって、作品の出来が大きく左右されます。
私も何度も読み返しましたが、窯詰めは難しいものです。
こんな作品が出てきたら最高ですが、そう簡単にはこんな作品は出てきませんが、少しでも近づけるよう研究したいと思います。
この本は19994年が初版で、私が買った2003年6月15日は父の日で、
娘からのプレゼントでした。

